HOME > 福祉用具について
介護保険を利用した福祉用具のレンタル、その他ご相談も含め、ご希望に合わせたサービスをご提供しています。お気軽にお問合せください。
また、レンタル品の購入も可能ですのでご興味のある方はご相談ください。



杖だけでは歩行が不安定な方や身体の支持をより必要とする方の歩行を安定させ、より長い距離を移動しやすくします。
ご利用者の能力に合わせて適切な姿勢支持方式をお選びください。




長距離移動でも負担をかけないためのクッション、片方のブレーキ操作で両方の駆動輪のロックが可能なもの、
後付け可能なヘッドサポートまで様々な物をご用意しております。



柔らかく体圧分散性に優れたマットレスは、床ずれ予防に適しており、空気を入れて使用するエアマットレス、ウレタンを使用しているウレタンマットレス、ゲルが入っているゲルタイプのものなどがあります。



移乗=乗り移り動作は、そのものが目的ではなく、その後の生活(トイレ・お風呂・お出かけ等)のための手段です。
ヒヤヒヤどきどきの動作では、危険で長続きしません。
本人の安全性と介護者の負担を軽減することを常に心がけましょう。

当事業所では、介護保険が適用されない要支援・要介護1の方でも、状態の悪化に伴い、ベッドセット(ベッド・サイルレース・マットレス)や車椅子の自費レンタルを行なっております。
他にも要介護認定申請中で要介護2以上の判定がでる可能性が高い利用者様も対象です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。



ベッド+サイドレール+マットレス
1,300円〜(非課税)
※ベッドの種類は基本選べません。在庫状況によって変わります。
※モーター数によって価格が変わります(1モーター1,300円〜、
2モーター1,500円〜)。


みなさまの声にお応えして自費レンタルに
自走用と介助用の車いすを新たにラインナップ!
700円〜(非課税)
※車椅子の種類は基本選べません。在庫状況によって変わります。
※ネクストコア(自走用or介助用)1,000円〜、KALU7α(介助用)or KALU8α(自走用)700円〜。

福祉用具の腰掛便座とは、要介護者である高齢者の排泄を助けるための福祉用具で、使用者の要介護度や自宅の状況などに応じて選ぶことができます。腰掛便座は「特定福祉用具販売」扱いとなり、利用者が購入することになっています。要介護認定を受けた方は、介護保険の給付が受けられます。

自動排泄処理装置は特殊尿器とも呼ばれ、尿などを受けるレシーバーと、レシーバーに繋がっている本体でできており、本体にはレシーバーで受けた排泄物を流して溜めるポンプとタンクが収まっています。
要介護者が寝ているベッドサイドに本体を置き、本人の手の届く範囲に置いたレシーバーに排尿すれば尿が自動的に吸引されていく仕組みです。
尿意があってもトイレまで歩くことが難しい場合や、トイレまで行くのに時間がかかり間に合わない場合に本人や介護者の介助によってレシーバーをあてて使用します。


簡易浴槽とは要介護者である高齢者が居室などで簡単に入浴ができるよう入浴動作を助けるためのものです。
ベッド上からの移動ができず、自宅の浴槽では入れることが困難な場合、この「簡易浴槽」を使うことで、介護者、家族の方の負担軽減を図ります。
